【レッドメソッド】
REDメソッド とは?
💡 サービスの「いそがしさ・こわれ具合・のろさ」を3つの数字で見張る監視術。
📌 このページのポイント
REDメソッドって、なんか色の名前みたいだけど何なの?
その3つを見ると何がわかるの?
サービスが「どのくらい忙しいか」「どのくらい壊れているか」「どのくらい遅いか」がわかるんだよ。この3つで大抵の問題は気づけるんだ。
じゃあ、それぞれどんなふうに測るの?
Rateは「1秒あたりのリクエスト数(rps)」、Errorsは「エラーになったリクエストの割合」、Durationは「リクエスト処理にかかった時間(レイテンシ)」で測るよ。PrometheusやGrafanaのダッシュボードによく並ぶ指標だね。
USEメソッドって聞いたことあるけど、REDとどう違うの?
どんな場面で特に役立つの?
📖 おまけ:英語の意味
「RED Method」 = レート・エラー・デュレーション方式
💬 Rate(処理率)・Errors(エラー率)・Duration(処理時間)の頭文字を取った造語で、Tom Wilkieが2018年頃に提唱したサービス監視の考え方だよ。