【うぉーたーふぉーるかいはつ】
ウォーターフォール開発 とは?
💡 上流から下流へ「滝のように」順番に進める
📌 このページのポイント
- 各工程を確実に完了させてから次に進む
- 要件が明確な受託開発や大規模システムに適している
- 手戻りが発生すると大きなコスト増になるのが弱点
- V字モデルでテスト工程と開発工程を対応させる
ウォーターフォールの工程は?
なんでアジャイルに押されてるの?
「作り始めてから要件が変わった」ときに弱いんだ。半年かけて要件定義→設計→開発した後に「やっぱりこの機能いらなかった」となると大損失。Webサービスのように市場変化が激しい分野ではアジャイルが有利。一方、金融システムや公共系など要件が確定的な分野ではウォーターフォールが今も主流だよ
ウォーターフォールのメリットは?
現代的なウォーターフォールは?
完全な一方通行ではなく、プロトタイプを早期に作って要件を確認する「修正ウォーターフォール」や、大きな工程はウォーターフォール、各工程内ではアジャイルという「ハイブリッドアプローチ」も増えているよ。完全にどちらかではなく、プロジェクトの特性に合わせて使い分けるのが現代的な考え方だね
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ウォーターフォール」って出てきたら「工程を順番に進める伝統的な開発手法」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Waterfall Model」 = 滝モデル
💬 工程が滝(Waterfall)のように上から下へ一方向に流れることから命名されたよ