【スリーディーパッケージング】
3Dパッケージング とは?
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💡 ダイを積む。接続と熱まで設計する
半導体のダイを縦方向に重ねて接続する実装技術。短いダイ間接続や集積度向上を狙いますが、接続方式・放熱・電源・歩留まりの設計が必要です。横に配置する2.5D実装と組み合わせる構成もあります。
📌 このページのポイント
チップを積むと何が変わる?
TSVとボンディングは同じ?
TSVはシリコンを貫く電気的な接続で、ボンディングはダイやウェハー同士を接合する技術だよ。ハイブリッドボンディングなどで細かいダイ間接続を作る方式もある。役割が違い、具体的な構成によって組み合わせ方も変わるんだ。
HBMは最大12層なの?
2.5Dと3Dは競合する?
積み上げるほどよい?
もっと詳しく知りたい人へ
3D NANDと同じ話?
3D NANDはメモリセルの構造を縦方向に作る技術です。このページの複数ダイを積む実装とは階層が違います。「3D」という呼び方だけで、同じ構造や接続方式と判断しないでください。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「3Dパッケージング」って出てきたら「ダイを縦に積んで接続する技術」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「3D Packaging」 = 三次元の実装・パッケージング
💬 半導体のパッケージはダイの保護や外部への接続を担います。ここでは複数ダイを積んで接続する構成を扱い、ダイ内部のトランジスタ構造とは区別します。