【データとうごう】
データ統合 とは?
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💡 形式と意味をそろえて、情報を合わせて使う
複数の場所にあるデータの形式や意味をそろえ、関連する情報を合わせて利用できるようにすること。一か所に集める方法も、元の場所に置いたまま統一した見方を提供する方法もある。
📌 このページのポイント
データ統合って、ただデータをくっつけるの?
分析や業務で一緒に使えるよう、形式と意味をそろえることだよ。例えば販売と会計の記録を結び付ければ、同じ顧客の売上と請求を合わせて見られる。データを一か所に移さず、統一した見方を提供する方法もあるんだ。
名前の表記をそろえれば、同じ顧客だと分かる?
名前だけでは判断できないよ。同名の別の会社もあり得るからね。共通の顧客IDや、確認した対応関係を使って結び付けよう。列名だけでなく、金額の通貨や日時の基準など、値の意味も合わせるんだ。
どんな方法で統合するの?
統合したら、いつでも最新の情報になる?
更新の仕組みによるよ。定期的なバッチ処理なら次の実行まで待つし、逐次処理でも遅延や失敗はあり得る。どの時点まで反映済みか、重複や欠損がないかを確かめる必要があるんだ。
クラウドのツールに任せれば全部できる?
取り出しや変換などを支援するツールはあるよ。でも、どの記録を結び付けるか、どう値をそろえるかは設計が必要だね。実行後も件数や反映状況を確かめ、失敗した処理をどうやり直すかまで決めておこう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「データ統合」って出てきたら「異なる場所のデータの形式と意味をそろえ、一緒に利用できるようにすること」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Data Integration」 = データを統合すること
💬 Integrationは「統合」という意味だよ。ファイルを並べるだけでなく、異なる形式や意味を調整して、関連する情報を合わせて使えるようにするんだ。