【にじゅうきょうはく】
二重脅迫(ダブルエクストーション) とは?
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💡 暗号化と情報公開の脅しを組み合わせる手口
ランサムウェアによるデータの暗号化に加え、盗んだ情報を公開すると脅して金銭を要求する手口。復旧用のバックアップがあっても、すでに盗まれた情報の漏えいへの対応は別に必要になる。
📌 このページのポイント
- データを使えなくする脅しと、盗んだ情報を公開する脅しを組み合わせる
- 二重とは、必ず2回支払わせるという意味ではない
- バックアップは復旧に役立つが、情報窃取を取り消せない
- 支払いによる復旧は保証されず、専門機関や警察への相談が重要
普通のランサムウェアと何が違うの?
バックアップがあっても意味がない?
復旧には意味があるよ。攻撃の影響を受けていない、利用できるバックアップから戻す方法がある。ただし、戻しても攻撃者が盗んだ情報は消せない。情報が何か、誰に影響するかなど、漏えいの調査と対応も必要なんだ。
払えば解決するの?
どんな対策をするの?
被害に気づいたら?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「二重脅迫(ダブルエクストーション)」って出てきたら「暗号化と情報公開の脅しを組み合わせる手口」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Double Extortion」 = 二重の脅迫・恐喝
💬 Doubleは二重、Extortionは脅して金銭などを得ること。ここでは暗号化と情報公開という二つの脅迫材料を組み合わせる手口を指すよ。