【アマゾンイーケーエス】
Amazon EKS とは?
💡 Kubernetesの難しいところはAWSに任せよう
📌 このページのポイント
- コントロールプレーン(API Server、etcdなど)をAWSがマネージドで提供
- ワーカーノードはEC2、Fargate、またはオンプレミス(EKS Anywhere)から選べる
- 標準のKubernetes APIがそのまま使えるのでポータビリティが高い
- IAMとKubernetes RBACの統合によるきめ細かなアクセス制御が可能
EKSってECSと何が違うの?
ECSはAWS独自のコンテナ管理の仕組みだけど、EKSはオープンソースのKubernetesをそのまま使えるサービスなんだ。Kubernetesのエコシステムやツールをそのまま活用したいときに選ぶよ。
マネージドって具体的に何を管理してくれるの?
Kubernetesには「コントロールプレーン」と「データプレーン」があるんだけど、EKSはコントロールプレーン側を全部管理してくれるよ。APIサーバーやetcdの冗長化・バックアップ・アップデートを自動でやってくれるんだ。
ワーカーノードはどうするの?
Kubernetesをそのまま使えるメリットって何?
Helm、Istio、ArgoCD、Prometheusなど、Kubernetesの豊富なエコシステムをそのまま使えるんだ。マルチクラウド戦略を取る企業にとって、GKEやAKSと同じマニフェストを使い回せるのも大きいよ。
運用は大変じゃないの?
正直、ECSと比べると学習コストは高いよ。でもKubernetesのスキルは業界標準だから、一度覚えれば他のクラウドでも通用する。最近はEKS Auto Modeでノード管理も自動化されて、だいぶ楽になっているよ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「EKS」って出てきたら「AWSで動くマネージドKubernetes」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Elastic Kubernetes Service」 = 伸縮自在なKubernetesサービス
💬 AWSのElasticシリーズの一つで、Kubernetesをマネージドで提供するサービスだよ