【ぶいぴーしー】
VPC(仮想プライベートクラウド) とは?
💡 クラウドの中に作る「自分だけの仮想オフィスネットワーク」
📌 このページのポイント
VPCって何のために使うの?
おもしろい!パブリックサブネットとプライベートサブネットって何?
プライベートサブネットのサーバーがインターネットに出たいときはどうするの?
VPCって1アカウントに1個なの?複数作れるの?
複数作れるし、実際に環境ごとに分けるのが一般的だよ。でも本当に難しいのはVPC同士をつなぐ「VPCピアリング」や「Transit Gateway」の設計なんだ。VPCが10個20個と増えると、どのVPC間の通信を許可するか、CIDRが重複していないかを管理するのが複雑になる。特にCIDRの重複は後から直せないから、最初の設計で「10.0.0.0/16」「10.1.0.0/16」と計画的に分けておかないと、後でVPCをつなごうとしたときに詰むんだよ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「VPC」って出てきたら「クラウド上に作る自分専用のプライベートネットワークのことだな」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Virtual Private Cloud」 = 仮想のプライベートなクラウド
💬 Virtual(仮想)+ Private(専用の)+ Cloud(クラウド)。パブリッククラウドの中に自分だけのプライベート空間を作るイメージだよ