【ウィービエイト】

Weaviate とは?

💡 テキストを入れるだけで勝手にベクトル化してくれる、AI内蔵の検索エンジン
📌 このページのポイント
Weaviate — ML内蔵ベクトル検索エンジン 入力データ テキスト 画像 JSON Weaviate Vectorizer モジュール OpenAI / Hugging Face / Cohere ベクトルストア + HNSW GraphQL API 検索結果 類似度: 0.95 類似度: 0.87 類似度: 0.73 + メタデータ + フィルタリング データ投入 → 自動ベクトル化 → 類似検索を一気通貫で実行
Weaviateのイメージ
ひよこ ひよこ

Weaviateの一番の特徴って何?

ペンギン先生 ペンギン先生

「Vectorizer」というモジュールが内蔵されていて、テキストや画像を入れるだけで自動的にベクトルに変換してくれるんだ。普通はベクトル化を別のサービスでやってからデータベースに入れるけど、Weaviateはそれを一体化しているよ

ひよこ ひよこ

自分でベクトル化しなくていいってこと?

ペンギン先生 ペンギン先生

そうだよ。たとえばOpenAIのembeddingモデルをVectorizerに設定しておけば、JSONデータを投入するだけで裏側でAPIを呼んでベクトル化してくれる。もちろん自分で計算したベクトルを直接入れることもできるよ

ひよこ ひよこ

オープンソースだと自分でサーバーを立てないといけないの?

ペンギン先生 ペンギン先生

セルフホストもできるし、Weaviate Cloudというマネージドサービスも用意されているよ。Dockerで簡単に起動できるから、まずはローカルで試して、本番はクラウドに移すという流れが多いね

ひよこ ひよこ

PineconepgvectorとはどこでWeaviateを選ぶの?

ペンギン先生 ペンギン先生

ベクトル化も含めて一つのシステムで完結させたい」ときにWeaviateが輝くよ。GraphQLでの柔軟なクエリマルチテナント対応も強みだね。逆にPostgreSQLとの統合が重要ならpgvector、とにかく運用を丸投げしたいならPineconeという使い分けになるよ

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Weaviate」って出てきたら「ML内蔵のオープンソースベクトル検索エンジン」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Weaviate」 = 織り合わせる(weaveの造語)
💬 英語のweave(織る)が語源で、データと意味を織り合わせて検索するイメージから名付けられたよ
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