【ウィービエイト】
Weaviate とは?
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💡 データとベクトルを一緒に保存し、意味の近さで探す
オープンソースのベクトルデータベース。データとベクトルを保存して類似検索やハイブリッド検索を行う。設定したモデル連携でベクトル化する方法と、自分で用意したベクトルを使う方法がある。
📌 このページのポイント
Weaviateの特徴は?
文章を入れれば、何も設定しなくてもベクトルになる?
自分でベクトルを作ってもいい?
複数の顧客のデータを扱える?
マルチテナント機能を有効にすると、テナントごとにデータを分けられるよ。初期状態では無効なので、使うコレクションで設定する。データを分ける機能だけで、利用者の認証やアクセス権まで全て整うという意味ではないよ
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Weaviate」って出てきたら「モデル連携もできるオープンソースのベクトルデータベース」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Weaviate」 = ベクトルデータベースの製品名
💬 公式資料では「we-vee-eight」と発音する、ベクトルデータベースの製品名として紹介されているよ