【ディメンションテーブル】
ディメンションテーブル とは?
💡 数字だけじゃ分からない!「誰が・いつ・何を」を教えてくれる説明書
📌 このページのポイント
- 商品名、顧客名、日付、地域など分析の「軸」となる属性情報を格納する
- ファクトテーブルとJOINして、数値データに意味を持たせる
- スタースキーマやスノーフレークスキーマの周囲に配置されるテーブル
- 日付ディメンションは年・月・曜日・祝日フラグなど多角的な分析を可能にする
ディメンションテーブルって何を入れるの?
「誰が」「何を」「いつ」「どこで」みたいな、分析の切り口になる情報を入れるんだよ。例えば商品ディメンションなら商品名・カテゴリ・メーカー、顧客ディメンションなら名前・年齢・地域、日付ディメンションなら年・月・曜日・祝日フラグなどが入るんだ
なんで普通のマスタテーブルとは違うの?
具体的にはどんな種類があるの?
代表的なのは日付ディメンション、商品ディメンション、顧客ディメンション、地域ディメンションだよ。特に日付ディメンションは必ずと言っていいほど作る。「2026年4月7日」という日付に対して、年度・四半期・月・週番号・曜日・祝日かどうか、みたいな情報を全部持たせるんだ
日付ディメンションってそんなに大事なの?
ディメンションテーブルの行数って多いの?
SCD(緩やかに変化するディメンション)って聞いたことあるけど、何?
奥が深いんだね!
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ディメンションテーブル」って出てきたら「分析の切り口(誰が・いつ・何を)を格納するテーブル」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Dimension Table」 = 次元テーブル
💬 Dimension(次元・側面)という名前の通り、データを多角的に見るための「切り口」を提供するテーブルだよ