【ミニオ】
MinIO とは?
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💡 自前のサーバーでS3のように使える、オブジェクトストレージ
S3互換のAPIを持つオブジェクトストレージ。自前のサーバーでもAWS S3向けのツールでデータを保存・取得できる。オープンソース版(AGPLv3)のGitHubリポジトリは現在メンテナンスが終了しており、後継は商用のAIStorとされている。
📌 このページのポイント
MinIOって何ができるの?S3とは違うの?
自分のサーバーでS3が使えるってこと?なんでわざわざそうするの?
データを社外のクラウドに置けない決まりがあったり、手元の機械の近くにデータを置きたかったり、開発やテスト用にS3の代わりが欲しかったりするからだよ。ただしS3の全機能が同じように動くとは限らないから、使う機能が対応しているかは確認が必要だね
導入って難しくないの?
えっ、じゃあもう使えないの?
AGPLv3ってどういうこと?
もっと詳しく知りたい人へ
すでにMinIOを使っているシステムはどうすればいい?
2026年9月時点で、minio/minioのGitHubリポジトリはアーカイブされ、READMEに「THIS REPOSITORY IS NO LONGER MAINTAINED」と書かれているよ。すぐに止まるわけではないけれど、今後の脆弱性修正は期待できないので、外部に公開している環境ほど影響を確認しておきたいね。選択肢としては、提供元のAIStor(Free・Enterprise)へ移る、ほかのS3互換ストレージやクラウドのS3へ移る、自分たちでソースを保守する、などがある。どれを選ぶ場合も、使っているS3機能・ライセンス・移行時のデータコピー方法を洗い出してから計画しよう。
📖 おまけ:英語の意味
「MinIO」 = 製品名
💬 公式に名前の由来を説明した資料は見当たらないよ。「IO」はストレージの入出力(Input/Output)を思わせる綴りだけど、決まった略語として公式に定義されているわけではないんだ