【ばりでーた】

バリデータ(ブロックチェーン) とは?

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💡 規則に沿って確かめ、ブロックへの合意に参加

ブロックチェーンの規則に従ってブロックを検証し、合意形成に参加する役割です。提案や投票の方法、参加条件、報酬・罰則はチェーンによって異なります。

📌 このページのポイント
検証して、合意に参加する提案者ブロックを提案検証するノード取引・状態・署名を規則で確認担当するバリデータが投票EthereumのPoSを説明した例停止の罰則とスラッシングは別不整合な提案・投票への署名などがスラッシングの対象
参加条件や罰則はチェーンごとに違います。ここでの正しさは、現実の取引内容の保証ではなくネットワークの規則への適合です。
ひよこ ひよこ
バリデータは、人が一件ずつ取引を見るの?
ペンギン先生 ペンギン先生
実際の検証はソフトウェアが行うよ。ブロックや取引がネットワークの規則に合っているかを確認し、合意形成へ参加するんだ。運用者という人と、検証するソフトウェアの役割は分けて考えよう。
ひよこ ひよこ
Ethereumでは何をするの?
ペンギン先生 ペンギン先生
提案されたブロックの取引を再実行して状態の変化を確かめ、署名なども検証するよ。選ばれた提案者は新しいブロックを作り、担当するバリデータが投票する。すべてのバリデータが毎回一緒にブロックを作るわけではないんだ。
ひよこ ひよこ
資産を預けたらすぐ参加できる?
ペンギン先生 ペンギン先生
チェーンごとに条件が違うよ。Ethereumで自分のバリデータを有効にするには最低32ETHを預け入れ、実行・合意・バリデータの各クライアントを運用する。参加の待ち行列もあるので、預けたらすぐ稼働とは限らないんだ。
ひよこ ひよこ
接続が切れたら、スラッシングになる?
ペンギン先生 ペンギン先生
Ethereumでは区別するよ。担当する投票を逃すと報酬が得られなかったり罰則があったりする。一方、同じスロットに異なるブロックへ署名するなどの不整合な行為は、スラッシングの対象だよ。長く停止しているだけで、直ちに同じ罰則になるとは言えないんだ。
ひよこ ひよこ
数が多ければ、それだけ安全?
ペンギン先生 ペンギン先生
数だけで決められないよ。同じ運用者やクライアントに集中していれば、共通の障害の影響を受けることがある。運用先や実装の偏り、ネットワークの規則も見よう。取引が規則に合っていることと、相手との契約や現実の出来事が正しいことも別なんだ。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「バリデータ」って出てきたら「ブロックを検証し、合意形成に参加する役割」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Validator」 = 検証する者
💬 Validateは正当性を確認すること。このページではブロックチェーンの規則に沿って検証し、合意へ参加する役割を指すよ。

参考資料

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