☁️ クラウド・インフラ の用語一覧
あーるでぃーえす 詳細
Amazon RDS DBのお世話をAWSに分担してもらう あーるてぃーおー 詳細
RTO(目標復旧時間) 障害後「何時間以内に復活させるか」の制限時間 あーるてぃーおー・あーるぴーおー 詳細
RTO / RPO 「いつまでに復旧?」「どの時点のデータまで守る?」 あーるぴーおー 詳細
RPO(目標復旧時点) 障害時に「どこまでセーブが残っていればいいか」を決めるルール あいあーす・ぱーす・さーす
IaaS/PaaS/SaaS インフラ、実行基盤、アプリ――クラウドで借りる範囲の違い あいあむ 詳細
IAM(アイデンティティとアクセス管理) クラウドの「入館証と権限カード」を管理する門番 あいえーしー 詳細
IaC(Infrastructure as Code) インフラ構築を「手作業」から「コード」に変える あいぱーす 詳細
iPaaS(アイパース) バラバラのSaaSを「つなぐ」プラットフォーム あくてぃぶあくてぃぶ 詳細
アクティブ-アクティブ 全員が「現役選手」として稼働する構成 あくてぃぶぱっしぶ 詳細
アクティブ-パッシブ 「正選手と控え」のバックアップ体制 あじゅーる
Azure(アジュール) Windowsの会社が作った「企業に強い」クラウド あっともすとわんすはいしん 詳細
At Most Once配信 届く回数は最大1回。届かないこともある アットレーストワンスはいしん 詳細
At-least-once配信 届いた確認が取れなければ、同じメッセージを再配信 あっぷたいむ 詳細
アップタイム 「何ナイン?」で目標の厳しさが伝わる数字 アドミッションコントローラー 詳細
Admission Controller クラスタの入口で『それ、本当に通していい?』と確認する門番 アパッチ パルサー 詳細
Apache Pulsar メッセージの配信と保存を分けて支える、分散基盤 あぱっちかふか 詳細
Apache Kafka イベントを保存し、別々の利用者へ届ける「ログの流通網」 あぷでっくす 詳細
Apdex 速さの目標を決めて、待ち時間を点数にする あべいらびりてぃぞーん 詳細
アベイラビリティゾーン(AZ) リージョンの中で、障害の影響を分ける単位 アマゾンイーケーエス 詳細
Amazon EKS Kubernetesの難しいところはAWSに任せよう アマゾンイーシーエス 詳細
Amazon ECS AWSでコンテナを動かすなら、まずはここから あまぞんいーしーつー 詳細
Amazon EC2 数クリックで借りられる「クラウド上のレンタルサーバー」 あまぞんえすきゅーえす 詳細
Amazon SQS システム間の伝言を預かる「クラウドの伝言板」 あまぞんえすすりー 詳細
Amazon S3 総量の上限なしで壊れにくい、クラウド上の「巨大な貸し倉庫」 アマゾンベッドロック 詳細
Amazon Bedrock AIモデルのコンビニエンスストア アラートせんりゃく 詳細
アラート戦略 今すぐ助けが必要な異常を、担当者へ届ける あるごろーるあうつ 詳細
Argo Rollouts 新しい版への展開手順を制御する あんしぶる 詳細
Ansible(アンシブル) サーバーの設定作業を自動でやってくれる「構成管理の司令塔」 あんしぶるぷれいぶっく 詳細
Ansibleプレイブック 対象と作業をYAMLにまとめる、自動化の手順書 あんばさだーぱたーん 詳細
Ambassadorパターン アプリのそばに置く、外部通信の代理役 いあーす
IaaS インフラを借りて、OSやアプリを自分で管理 いーびーぴーえふ 詳細
eBPF(extended Berkeley Packet Filter) カーネルに「プラグイン」を差し込むような技術 イグザクトリーワンスはいしん 詳細
Exactly Once配信 重複も欠落もなく「ちょうど1回」を届ける、範囲限定の特急便 いすてぃお 詳細
Istio マイクロサービスの通信を「透明に」管理する いみゅーたぶるいんふらすとらくちゃ 詳細
イミュータブルインフラストラクチャ 修理せずに新品に交換する「使い捨てサーバー」の考え方 インシデントかんり(SRE) 詳細
インシデント管理(SRE) 役割を分けて復旧し、経験を次に生かす いんすたんす 詳細
インスタンス 設計や型から作られた、一つ一つの実体 ヴェレロ 詳細
Velero K8sのリソースとデータを、備えて復元する うぉーむすたんばい 詳細
ウォームスタンバイ 小さく動かして待機し、復旧時に拡張 うんようほしゅ
運用保守 システムを「動かし続ける」縁の下の力持ち えいちしーえる 詳細
HCL Terraformなどの「設定言語」を支える共通の構文 えいちぴーえー(すいへいぽっどおーとすけーら) 詳細
HPA(水平Podオートスケーラ) 混んだら自動で窓口を増やして、空いたら減らしてくれる仕組み えーあいでーたせんたー 詳細
AIデータセンター AIの計算を支える「電力と冷却の巨大要塞」 えーだぶりゅーえす
AWS(Amazon Web Services) クラウドの「何でも屋」巨大デパート エーダブリューエス ステップ ファンクションズ 詳細
AWS Step Functions AWSの処理をつなぎ、分岐や再試行を管理する えーだぶりゅーえすだいれくとこねくと 詳細
AWS Direct Connect インターネットを迂回する、AWSへの専用ハイウェイ えーだぶりゅーえすらむだ 詳細
AWS Lambda サーバー不要でコードだけ書けば動く「呼ばれた分だけ払う」実行サービス えーぴーあいげーとうぇい 詳細
APIゲートウェイ API呼び出しを受けて振り分ける「受付窓口」 えきれい 詳細
液冷(液体冷却) 発熱した場所から、液体で熱を運び出す えくすあーず 詳細
XaaS(なんでもサービス化) ITの機能を、自分で持つ代わりにサービスで使う エクスターナルシークレッツオペレーター 詳細
External Secrets Operator 外の金庫番が、K8sの中に自動で鍵を届けてくれるお使い係。 えすあーるいー 詳細
SRE 運用をソフトウェアの力で回す信頼性エンジニアリング えすえるあい 詳細
SLI(サービスレベル指標) サービスの健康診断で実際に測る体温や血圧のような数値 えすえるえー 詳細
SLA(サービスレベル契約) 「どれだけ止まらないか」と「止まったらどうするか」を決めた約束 えすえるおー 詳細
SLO(サービスレベル目標) テストで何点以上取るか決める、サービスの合格ライン エスエルオーバーンレート 詳細
SLOバーンレート エラーバジェットは燃料、バーンレートはその燃え具合を知るメーター えすおーえー 詳細
SOA(サービス指向アーキテクチャ) 業務の機能を「サービス」として切り出し、組み合わせて使う えっじこんぴゅーてぃんぐ
エッジコンピューティング 「現場の近く」で処理する えっじらんたいむ 詳細
エッジランタイム 分散した拠点で、リクエストを処理する実行環境 エトシーディー 詳細
etcd(エトシーディー) Kubernetesの設定と状態を支える、分散した記憶係 えにうぇあおぺれーしょん
エニウェアオペレーション 場所を問わず利用者を支え、分散したサービスを運用する えらーばじぇっと 詳細
エラーバジェット 信頼性と新しい挑戦を、同じものさしで考える えらすてぃっくさーち 詳細
Elasticsearch 大量データをすばやく検索するための「索引システム」 エルエックスシー 詳細
LXC Linuxのカーネルを共有し、実行環境を分ける道具 えるけーすたっく 詳細
ELK Stack ログ分析の「三種の神器」 えんじんえっくす 詳細
Nginx たくさんのアクセスを受け止めて、うしろのサーバーへ振り分ける受付係 えんじんえっくすせってい 詳細
Nginx設定 入れ子の箱で「どのリクエストをどう扱うか」を書く設計図 エンボイ 詳細
Envoy 入口やサービス間の通信を中継するプロキシ えんぼいぷろきし 詳細
Envoy Proxy サービスメッシュの「通信エンジン」 おーけすとれーしょん 詳細
オーケストレーション 複数の処理や環境を、連携して動かす オーシーアイ(オープンコンテナイニシアティブ) 詳細
OCI(Open Container Initiative) コンテナの形式・配布・実行に共通ルールを作る おーてぃーえるぴー 詳細
OTLP(OpenTelemetryプロトコル) 観測データを共通の約束で運ぶ おーとすけーりんぐ
オートスケーリング 混雑に合わせて自動で増減する「伸び縮みする店員数」 おーぴーえー(おーぷんぽりしーえーじぇんと) 詳細
OPA(Open Policy Agent) ルールに照らして判断し、実行側に結果を返す おーぷんすたっく 詳細
OpenStack 自社のデータセンターを、APIで借りられるクラウドに変える組み立てキット オープンテレメトリー 詳細
OpenTelemetry 観測データの「書き方と送り方」をそろえる共通の型 オープンテレメトリーコレクター 詳細
OpenTelemetry Collector 観測データを受け取り、加工して送り出す中継ハブ オープントーフ 詳細
OpenTofu インフラの構成をコードにし、変更計画を見て適用する オープンファース 詳細
OpenFaaS コンテナで関数を動かす、自分で運用する基盤 おぶざーばびりてぃ 詳細
オブザーバビリティ 外から質問を投げて、中のようすを読み解ける「見通しのよさ」 オブザーバビリティパイプライン 詳細
オブザーバビリティパイプライン 観測データを仕分けしてから届ける、物流センター おぶじぇくとすとれーじ 詳細
オブジェクトストレージ 名札(キー)を付けた荷物を、棚番号なしで預かる巨大な倉庫 おぺれーたーぱたーん 詳細
Operatorパターン ベテラン運用者の知識をコードにした自動操縦士 オンコールローテーション 詳細
オンコールローテーション 障害対応の待機当番を、チームで交代する おんぷれみす 詳細
オンプレミス サーバーを自分たちの手元に置いて、まるごと面倒を見るやり方 かーす 詳細
CaaS(Container as a Service) コンテナ基盤の運用の一部を、サービスに任せる カーペンター 詳細
Karpenter Podの注文を聞いてから、ちょうどいい広さの部屋を建てる大工さん カイバーノ 詳細
Kyverno 設定のルールをコードにして、検証や管理に使う かおすえんじにありんぐ 詳細
カオスエンジニアリング 障害時も期待どおり動くか、範囲を決めて実験する カスタマイズ 詳細
Kustomize 元のファイルを汚さない、Kubernetesの透明シール式カスタマイズ カスタムリソースとシーアールディー 詳細
カスタムリソースとCRD Kubernetesに「自分ルール」を追加できる、拡張の切り札 かそうか
仮想化 1台のサーバーを「何台にも分身」させる かそうましん 詳細
仮想マシン(VM) 仮想のハードウェアで、OSを動かす かなりありりーす 詳細
カナリアリリース まず少しだけ出してみて、大丈夫なら全員に届ける がばめんとくらうど
ガバメントクラウド 行政システムで共通利用するクラウド環境 かふかこねくと 詳細
Kafka Connect Kafkaへの入口と出口を作る、コネクターの実行基盤 かふかすとりーむず 詳細
Kafka Streams Kafkaの流れを、アプリに組み込んだ処理で加工する かようせいかんり 詳細
可用性管理 使いたいときに使える状態を、目標に沿って管理する かんし
監視(モニタリング) システムの状態を継続的に確かめる キャッシュアサイドパターン 詳細
キャッシュアサイドパターン 「なければ取りに行く」自己管理型の棚 きゃっしゅせんりゃく 詳細
キャッシュ戦略 「いつ」「何を」キャッシュして「いつ捨てる」かの戦略 きゃぱしてぃかんり 詳細
キャパシティ管理 多すぎず少なすぎず、リソースのちょうどいいを見極める きゃぱしてぃぷらんにんぐ
キャパシティプランニング 需要を見通し、必要な処理能力と増やす時期を計画する きゅーいー 詳細
CUE(Carbon Usage Effectiveness) データセンターのCO2通信簿、低いほど地球にやさしい きょうゆうどらいぶ
共有ドライブ 権限を決めて、共通のファイルを扱う グーグルジーケーイー 詳細
Google GKE Google CloudでKubernetesの基盤管理を任せる くーばねてぃす 詳細
Kubernetes コンテナの「指揮者」—大量のコンテナを統括管理 クーロンジョブ(クーバネティス) 詳細
CronJob(Kubernetes) 予定に沿ってJobを作る、Kubernetesの定期実行の管理役 くらうど
クラウド 保存場所やアプリを、ネットワーク越しに使う仕組み くらうどいこう 詳細
クラウド移行(クラウドマイグレーション) 自社サーバーから「クラウドの世界」へ引っ越す クラウドイニット 詳細
cloud-init 起動時の設定を渡して、サーバーの準備を自動化 くらうどこすとさいてきか 詳細
クラウドコスト最適化 必要な働きを保ちながら、クラウドの無駄を見直す くらうどこんぴゅーてぃんぐ
クラウドコンピューティング ITリソースを、ネットワーク越しに必要な量だけ使う仕組み くらうどすとれーじ 詳細
クラウドストレージ ファイルの置き場所をネットの向こう側に引っ越す収納術 くらうどたぐかんり 詳細
クラウドタグ管理 リソースに用途と担当のラベルを付け、管理に使う くらうどねいてぃぶ 詳細
クラウドネイティブ クラウド前提で生まれた「クラウド育ちのアプリ」 くらうどばいでふぉると 詳細
クラウドバイデフォルト まずはクラウドで考える、それが新しいスタンダード くらうどふぉーめーしょん 詳細
CloudFormation AWSインフラの「設計図」をコードで書いて自動構築するサービス くらうどふれあわーかーず 詳細
Cloudflare Workers 世界に広がる拠点に、コードの仕事を任せる クラウドフロント 詳細
CloudFront(クラウドフロント) 世界のエッジ拠点を使って、コンテンツを届けるAWSのCDN くらうどぽーたびりてぃ 詳細
クラウドポータビリティ アプリとデータを、別のクラウドへ移しやすくする クラウドラン 詳細
Cloud Run コンテナを置くだけで、あとはGoogle におまかせ クラスターオートスケーラー 詳細
Cluster Autoscaler Podを置く場所が足りなければ、ノードを増やせるか調べる ぐれーすふるしゃっとだうん 詳細
グレースフルシャットダウン 閉店前に、今いるお客さんの対応と後片付け ぐれーすふるでぐらでーしょん 詳細
グレースフルデグラデーション 一部の機能を休ませて、重要なサービスを続ける設計 くろすぷれーん 詳細
Crossplane 「kubectl」でクラウドリソースを作成・管理する ケイオスモンキー 詳細
Chaos Monkey 計画的に障害を試し、耐えられるか確かめる けいぞくてきぷろふぁいりんぐ 詳細
継続的プロファイリング 動作中のコードが何に資源を使うか、継続して調べる ケイネイティブ 詳細
Knative Kubernetesに、リクエストやイベントで動くアプリの仕組みを追加 ケーブイエム 詳細
KVM Linuxの上に、OSごとの仮想マシンを作る ゲームデイ(しょうがいくんれん) 詳細
ゲームデイ(障害訓練) 障害対応を練習し、システムと手順の不足を見つける ケダ 詳細
KEDA 外部の指標に合わせて、Pod数を増減する けぷとん 詳細
Keptn デプロイ前後の確認と観測を支えるツール こうかようせい 詳細
高可用性(HA) 障害や更新に備えて、利用できない時間を減らす こうぞうかろぎんぐ 詳細
構造化ロギング ログを項目名と値で記録する ゴールデンシグナル 詳細
ゴールデンシグナル サービスの健康状態を見る、4つの基本指標 ゴールデンパス 詳細
ゴールデンパス 開発の迷いを減らす、整備された推奨ルート こーるどすたーと 詳細
コールドスタート 新しい実行環境を準備する時間が、応答に加わる こーるどすたんばい 詳細
コールドスタンバイ 休んでいる控えを、必要なときに立ち上げる コネクションドレイニング 詳細
コネクションドレイニング 受付を切り替え、進行中の仕事に終了の猶予を コンサル 詳細
Consul マイクロサービスの"電話帳"兼"交通整理係" こんてな
コンテナ アプリを「どこでも同じように動く箱」に入れる こんてないめーじ 詳細
コンテナイメージ コンテナを作る、ファイルと設定のセット こんてなおーけすとれーしょん 詳細
コンテナオーケストレーション 大量のコンテナを「指揮者」のように統率する コンテナチェックポイント(シーアールアイユー) 詳細
コンテナチェックポイント(CRIU) コンテナにも「セーブ地点」。続きから動かすための状態保存 コンテナディー 詳細
containerd コンテナを動かす裏方の仕事人 コンテナネットワーキング 詳細
コンテナネットワーキング コンテナ同士に、通信の道をつなごう コンテナランタイム 詳細
コンテナランタイム 配置の指示を受けて、コンテナを実際に動かすエンジン こんてなれじすとり 詳細
コンテナレジストリ アプリのイメージを預けて、使う場所へ届ける倉庫 さーきっとぶれーかー 詳細
サーキットブレーカー 障害の連鎖を防ぐ「電気ブレーカーのような安全装置」 さーす
SaaS ソフトウェアを「買う」のではなく「サービスとして使う」 さーばー
サーバー 「これをお願い」に応える、サービスの提供役 さーばーだうん
サーバーダウン サーバーやサービスが利用できない状態 さーばーれす
サーバーレス 基盤の運用を任せて、アプリづくりに集中 サーバーレスフレームワーク 詳細
Serverless Framework 関数と必要なAWSリソースを、設定からデプロイする さーびすでぃすかばり 詳細
サービスディスカバリ 動き回るサービスの居場所を自動で見つける「住所録システム」 さーびすめっしゅ 詳細
サービスメッシュ サービス間の通信を裏側で取り仕切る「見えない交通整理員」 サービスレジストリ 詳細
サービスレジストリ 転居するたびに住所を更新し続けるマイクロサービスの電話帳 さーびすれっか
サービス劣化 動いていても、利用者が受ける品質は落ちる さいがいふっきゅうけいかく 詳細
災害復旧計画(DR計画) 「もしもの時」の復旧シナリオ さいどかーぱたーん 詳細
サイドカーパターン メインコンテナに「相棒」を横付けして機能を追加 さいどかーぷろきしー 詳細
サイドカープロキシ サイドカーのように横にくっついて通信を取り次ぐ相棒 シーアールアイオー 詳細
CRI-O Kubernetesの指示を、コンテナの実行につなぐ しーあーるでぃー 詳細
CRD(カスタムリソース定義) Kubernetesに自分だけの部品を追加できる設計図 シーエスアイドライバ 詳細
CSIドライバ Kubernetesと外部ストレージをつなぐ、共通規格の橋渡し役 しーくれっとかんり 詳細
シークレット管理 パスワードやAPIキーを安全に守る「金庫番」 じーしーぴー
GCP(Google Cloud) アプリに必要な計算・保存・分析を、Googleのクラウドで組み合わせる じおぱとりえーしょん 詳細
ジオパトリエーション データとシステムの「引っ越し先」を国際情勢で選ぶ時代 しすうバックオフ 詳細
指数バックオフ 再試行を重ねたら、待つ間隔を広げる しゃどうでぷろい 詳細
シャドウデプロイ 本番のリクエストをコピーして、新バージョンを観測する じょうちょうか 詳細
冗長化 一つが故障しても、別の機器や経路で支える備え ジョブ(クーバネティス) 詳細
Job(Kubernetes) Podで処理を実行し、必要な完了を管理する しりうむ 詳細
Cilium(シリウム) eBPFの力でKubernetesのネットワークを「神経系」レベルで制御 しんぷろびじょにんぐ 詳細
シンプロビジョニング 大きなお皿を用意して、使う分から盛る しんらいせい
信頼性 期待した機能を、正しく安定して提供する力 すいちょくすけーりんぐ 詳細
垂直スケーリング(スケールアップ) レジが混んだら「レジ係を超高速にする」方式 すいへいすけーりんぐ 詳細
水平スケーリング(スケールアウト) レジが混んだら「レジの台数を増やす」方式 すーぱべーす 詳細
Supabase Postgresを中心に、アプリの裏側を作る すきーまれじすとり 詳細
スキーマレジストリ データの形を共有する、型定義の図書館 すけーりんぐ 詳細
スケーリング 需要に合わせてシステムを「伸び縮み」させる技術 すてーじんぐかんきょう 詳細
ステージング環境 本番へ出す前に、変更を最終確認する場 ステートフルセット 詳細
StatefulSet Podの識別子と保存先の対応を保つ ストレージかそうか 詳細
ストレージ仮想化 物理の棚をまとめ、使いやすい保存場所へ ストレージクラス 詳細
StorageClass(Kubernetes) ストレージ注文に使う、種類と設定のメニュー すぽっといんすたんす 詳細
スポットインスタンス 空き資源を割安に使い、中断に備える セービングスプラン 詳細
Savings Plan(AWS) 継続利用の約束と引き換えに、対象料金を割引 せふ 詳細
Ceph 3つの使い方を、分散した保存基盤へつなぐ セルアーキテクチャ 詳細
セルアーキテクチャ サービスを区画に分けて、障害の広がりを抑える ぜろだうんたいむでぷろい 詳細
ゼロダウンタイムデプロイ お店を開けたまま、裏側を入れ替える工夫 そぶりんくらうど 詳細
ソブリンクラウド データの置き場所と「誰が触れるか」を自分たちで決めるクラウド だーす 詳細
DaaS(Desktop as a Service) クラウド上のデスクトップを、手元の端末から操作する たいむあうとぱたーん 詳細
タイムアウトパターン 「いつまでも待たない」を仕組みにする防御の基本 ダッパー 詳細
Dapr(ダッパー) マイクロサービスの共通の面倒ごとを引き受ける、頼れるサイドカー相棒 だぶりゅーゆーいー 詳細
WUE(水使用効率) 水使用を、IT機器の電力量と合わせて見る たんいつしょうがいてん
単一障害点 一つの故障で、必要な機能が止まる箇所 てぃありんぐすとれーじ 詳細
ティアリングストレージ 「よく使うデータは特等席、たまにしか見ないデータは倉庫へ」 でぃーあーるくんれん 詳細
DR訓練(災害復旧訓練) 復旧できるつもりを、実際の確認に変える ディストロレス 詳細
Distroless 実行に必要なものを残し、コンテナ内の道具を減らす てぃもに 詳細
Timoni CUEで定義・検証し、Kubernetesへ適用 でーたせんたー
データセンター コンピューターを動かす設備と場所 でーたどっぐ 詳細
Datadog インフラの番犬、異常を嗅ぎつけるオブザーバビリティの親玉 でーたれじでんしー 詳細
データレジデンシー データの置き場所を決める要件 デーモンセット 詳細
DaemonSet 対象のノードそれぞれに、必要なPodを配る管理係 でっどれたーきゅー 詳細
デッドレターキュー 配達不能メッセージの「待合室」 でぷろい 詳細
デプロイ 作ったものを、動かす環境へ届ける デュラブルエクセキューション 詳細
Durable Execution セーブポイントのような記録を使って、障害後に処理を再開する てらふぉーむ 詳細
Terraform インフラを「コードで書いて」計画を確かめてから反映する テラフォームステート 詳細
Terraformステート コードの名前と、実物のIDを結ぶ記録簿 てらふぉーむもじゅーる 詳細
Terraformモジュール インフラ構成の「関数」で再利用可能に テンポラル 詳細
Temporal 実行履歴を使って、障害後も処理を続ける トイル 詳細
Toil(トイル) 人がやり続けなくてもいい仕事、それがトイル とぅえるぶふぁくたーあっぷ 詳細
Twelve-Factor App クラウド時代のアプリ設計「12の原則」 どっかー
Docker アプリを「コンテナ」に入れて、別の環境でも同じように動かしやすくする どっかーこんぽーず 詳細
Docker Compose 「docker compose up」のひとことで、複数のコンテナをまとめて起動 ドッカーレジストリ
Dockerレジストリ コンテナの配送センター、イメージはここから届く トランジットゲートウェイ 詳細
Transit Gateway AWSのVPCや拠点の接続を集める中央の中継点 ないぶかいはつしゃぽーたる 詳細
内部開発者ポータル(IDP) 開発ツールや情報への入口をまとめた、社内の案内窓口 なこす 詳細
Nacos マイクロサービスの「住所録+設定ファイル置き場」 ナッツ 詳細
NATS サービスを、名前付きのメッセージでつなぐ ネームスペース 詳細
Namespace(Kubernetes) 1つのクラスタをマンションの部屋のように区切る仕切り ネットワークポリシー 詳細
Network Policy Podの送信側と受信側で、必要な通信を許可する ノマド 詳細
Nomad コンテナもVMもバッチも、対応ドライバーでまとめて管理する遊牧民 パーシステントボリューム 詳細
Persistent Volume Podの入れ替えと、データの置き場所を分ける ぱーす
PaaS 調理器具までそろったキッチンを借りて、料理(アプリ)に集中する ばーせる 詳細
Vercel git pushするだけでプレビューと公開まで進むデプロイ基盤 ばーてぃかるさーす 詳細
バーティカルSaaS 業界の「かゆいところに手が届く」SaaS ハイパースケーラー 詳細
ハイパースケーラー 大規模な基盤を運営する、クラウドの担い手 はいぱーぶい 詳細
Hyper-V 対応するWindowsで使える仮想マシン基盤 はいぶりっどくらうど 詳細
ハイブリッドクラウド 自社環境とクラウドを、役割に合わせて連携 ハシコープヴォルト 詳細
HashiCorp Vault パスワードや認証情報を一元管理する金庫 パッカー 詳細
Packer 1つのレシピから、各クラウド向けの「起動用の型」をまとめて焼き上げる ばっくおふせんりゃく 詳細
バックオフ戦略 混んでいたら少し待つ。みんなの再試行もずらす ぱぶりっくくらうど
パブリッククラウド みんなで使える巨大なレンタルコンピュータ、それがパブリッククラウド ばるくへっどぱたーん 詳細
バルクヘッドパターン リソースを区画に分け、障害の波及を抑える ぴーゆーいー 詳細
PUE(Power Usage Effectiveness) データセンターの電気の「使い道」通信簿、1.0が理論上の下限 ビルドキット 詳細
BuildKit 依存関係とキャッシュを使って、イメージ作成を進めるエンジン ふぁーす 詳細
FaaS 「必要なときだけ動く」コードの自動販売機 ふぁいあべーす 詳細
Firebase バックエンドをまとめてお任せ、アプリ開発のツールボックス ふぁいるすとれーじ
ファイルストレージ ファイルとフォルダで整理し、必要な相手と共有する ぶいえむうぇあ 詳細
VMware サーバーやPCで使う仮想化製品群 ブイピーエー 詳細
VPA(垂直Podオートスケーラ) Podの数ではなく、コンテナのリソース設定を見直す ぶいぴーしー 詳細
VPC(仮想プライベートクラウド) 隔離したネットワークを、経路と通信制御で設計 ぶいぴーしーぴありんぐ 詳細
VPCピアリング 2つのVPCを、プライベートな経路で結ぶ ふぃんおぷす 詳細
FinOps クラウドの請求書を「みんなで見る」文化 ふぇいるばっく 詳細
フェイルバック 切り替え先で動かしていたサービスを、復旧した運用先へ戻す ふぉーるとますきんぐ 詳細
フォールトマスキング 壊れても気づかせない、裏方の職人技 ふぉぐこんぴゅーてぃんぐ 詳細
フォグコンピューティング クラウドの「霧」をデバイスの近くに降ろす ふみだいさーばー 詳細
踏み台サーバー 内部サーバーへ入るための、管理用の中継地点 プライオリティクラス 詳細
PriorityClass(Kubernetes) Podの配置に使う、優先度の名前と数値 ぷらいべーとえんどぽいんと 詳細
プライベートエンドポイント クラウドサービスにつながる、ネットワーク内の専用窓口 ぷらいべーとくらうど
プライベートクラウド クラウドの便利な仕組みを、自分たちの組織だけで使う専用の空間 ふるーえんとでぃー 詳細
Fluentd ログを集め、必要な形に整えて、保存先へ送る ぶるーぐりーんでぷろい 詳細
ブルーグリーンデプロイ 新版を別環境で準備し、通信先を切り替える配信方法 ぷるみ 詳細
Pulumi 「使い慣れたプログラミング言語」でインフラを書く ぶろっくすとれーじ
ブロックストレージ サーバから、番地を指定して読み書きする保存領域 ぷろっくすもっくす 詳細
Proxmox 仮想マシンもコンテナも、ブラウザ1つでまとめて管理する仮想化の管理盤 ぷろびじょにんぐ 詳細
プロビジョニング 必要な資源と権限を、使える状態に準備する ぷろめてうす 詳細
Prometheus 数値の変化を定期的に取りに行き、異常の兆しを知らせる見張り番 ぶんさんとれーしんぐ 詳細
分散トレーシング マイクロサービスの「荷物追跡」 べあめたる 詳細
ベアメタル 仮想化なし、物理サーバーを「そのまま」使う へるすちぇっく 詳細
ヘルスチェック 元気ですか?をサーバーに聞き続ける へるむ 詳細
Helm KubernetesのアプリをChartで管理する道具 ヘルムチャート 詳細
Helm Chart アプリの設計図と設定値を、ひとまとめに配布 へろく 詳細
Heroku アプリの実行基盤を任せるサービス べんだーろっくいん 詳細
ベンダーロックイン 特定の製品に「がっちり縛られて」抜け出せない状態 ぽっど 詳細
Pod(Kubernetes) コンテナをひとまとめにする「豆のさや」 ほっとすたんばい
ホットスタンバイ エンジンをかけて待つ控え選手、交代の準備も必要 ポッドディスラプションバジェット 詳細
Pod Disruption Budget(PDB) メンテナンスでPodを退去させすぎないためのルール ポッドトポロジーぶんさん 詳細
Podトポロジー分散 新しい卵を置くカゴの偏りを抑えるルール ぽりしーあずこーど 詳細
Policy as Code ルールをコードにして、同じ基準でチェック ほんばんかんきょう
本番環境 利用者にサービスを届ける、実際の稼働環境 まいぐれーしょん 詳細
マイグレーション システムやデータを、新しい環境・状態へ移す まいくろさーびす 詳細
マイクロサービス 大きなアプリを「小さな部品」の集合体に分割する まいくろぶいえむ 詳細
MicroVM 小さな仕事にも、仮想マシンの仕切りを まねーじどさーびす
マネージドサービス 面倒なサーバー管理はプロにおまかせ、あなたは開発に集中できる まるちくらうど 詳細
マルチクラウド 複数のクラウドを使い分ける「分散投資」戦略 マルチステージビルド 詳細
マルチステージビルド ビルド段階を分け、必要な成果物を次の段階へ渡す まるちてなんと 詳細
マルチテナント 1つのビルに複数の会社が「間借り」する みっしょんくりてぃかる 詳細
ミッションクリティカル 停止や性能低下が、任務や事業に重大な影響を与えるシステム みどるうぇあ 詳細
ミドルウェア アプリの共通機能や連携を支える橋渡し役 ミニオ 詳細
MinIO 自前のサーバーでS3のように使える、オブジェクトストレージ めっせーじきゅー
メッセージキュー システム間の「伝言板」で非同期に連携 めっせーじぶろーかー 詳細
メッセージブローカー サービス間の「伝言メモを預かる仲介者」 メトリクスカーディナリティ 詳細
メトリクスカーディナリティ ラベルの組み合わせが、監視する時系列の数を決める ヤーン 詳細
YARN(ヤーン) クラスタの「交通整理役」。限られた資源をみんなで上手にシェアする司令塔 ユーズメソッド 詳細
USEメソッド 使っている量・待っている量・失敗を、リソースごとに見る ライトアラウンドキャッシュ 詳細
Write-Aroundキャッシュ 書くときは棚を迂回、読むものに場所を残す らいとさいじんぐ 詳細
ライトサイジング 必要な性能を確かめて、リソースをちょうどよい構成に ライブネスプローブ 詳細
Liveness Probe 処理が進むかを調べ、コンテナの再起動を判断する らびっとえむきゅー 詳細
RabbitMQ メッセージを預かって「振り分けて届ける」郵便局のような仲介役 ランシー 詳細
runc(runC) コンテナのプロセスを、決めた設定で起動する係 ランタイムクラス(Kubernetes) 詳細
RuntimeClass(Kubernetes) Podに合う実行環境を、用意した設定から選ぶ りーじょん 詳細
リージョン クラウドを使う地理的な地域 リードスルーキャッシュ 詳細
Read-Throughキャッシュ 見つからないデータの取得を、キャッシュ側に任せる リクリエイトデプロイ 詳細
Recreateデプロイ お店を一度完全閉店してからリニューアルオープンする改装工事方式 りざーぶどいんすたんす 詳細
リザーブドインスタンス 長期の契約で、条件に合う利用料金を割り引く リソースクォータ 詳細
リソースクォータ(Kubernetes) Namespace全体で使う、リソースの枠を決める りそーすりみっと 詳細
リソースリミット CPUやメモリの使用に、上限を設ける リトライバジェット 詳細
リトライバジェット 再試行にも上限を設け、負荷の増幅を抑える りふとあんどしふと 詳細
リフトアンドシフト 引っ越しはまず荷物をそのまま運ぶところから りぷらっとふぉーみんぐ 詳細
リプラットフォーミング 引っ越しついでにちょっとリフォーム リミットレンジ 詳細
LimitRange(Kubernetes) 個々のリソース設定に「この範囲で申請してね」と決める規約 りんかーど 詳細
Linkerd(リンカード) マイクロサービス同士をそっとつないでくれる、軽くて頼れる通信の管理人 レッドメソッド 詳細
REDメソッド リクエストの量・失敗・時間を見守る レディネスプローブ 詳細
Readiness Probe 『準備できた?』と確認してからお客さんを通す受付係 ろーどばらんさー
ロードバランサー 届いた通信を、設定に従って振り分ける ろーりんぐあっぷでーと 詳細
ローリングアップデート サービスを止めずに1台ずつ入れ替える「無停止アップデート」 ろぐしゅうやく 詳細
ログ集約 散らばったログを集めて、手がかりをたどりやすくする ロングホーン 詳細
Longhorn Kubernetesの保存データを複数ノードで支える ワークロードアイデンティティ 詳細
Workload Identity アプリのIDを確かめ、必要なアクセスを認める
該当する用語が見つかりませんでした。